暇なので今年一年振り返る④

振り返りラスト。

画像


ロマサガRSにはまる。
ドット絵やっぱいいわ、ロマンがある。
リセマラ結構やって、カタリナとエレンが引けたときによっしゃ!つってスタートしたけど、アタッカー腐るほどいるからそんなに大したもんでもなかった。
いや、カタリナはでかいけど。
エレンはもう使ってないし。燃費悪いねん、薪割り娘。
そんなことよりSスタイル引けるかどうかの方がでかい。
継承できてなんぼやんけ、ゲーム。
加えて、ジャマーの確立。
SSアザミも引けてますますよっしゃ!やったけど、サンタアザミのほうが運用しやすい気がする。
キャット欲しいわ。
今必死にルージュ育ててる。

螺旋にしろ、遺跡にしろ、上階ムズくてワロタ。
回復追いつかんし、火力パじゃ無理やこれ。
どーすんねん。
あー、楽しい。

メデューサしね。
今すぐしね。



10月。

舞台の本番が10月半ばにある。
というわけで、本番まで毎日稽古してた。
毎日稽古ってもう何が楽しいのか分からないレベルで、自分には合ってないような気がしないでもない。

で、本番。
舞台そのものの上演時間は60分と長くなくむしろ短いレベルなんだけど、3日間8ステ、ゲネ入れると9ステで、1日3ステっていうわけの分からないスケジュール。
かつ、そんなに休憩時間もなく、結構タイトで、何気にしんどい。
でも一番しんどいのは、メインキャストがアイドルやってる子たちで、それは別にいいんだけど、最前列のお客さんも毎回変わらなくて、言っちゃ悪いけど苦行ではあった。しんどかった。
そのお客さんも別に悪いことしてるわけではないし、席埋めてくれてるわけだし、むしろ感謝しなきゃいけないんだけど、でもやっぱりやりづらいってのが本音。
ああ、俺子どもだわ、つまんねーもん。
こうなってくると、毎回違うことやりたくなってくるんだよね。
役者としてそれはどうなの?ってツッコまれたらそれまでだけど、でもそうなんだよ。
サッカーで言うと、もうそのコースは撃たされてるコースなんだよ!って思って、フェイント入れたくなる感じ。
でも同じことを100回ちゃんと同じようにできてナンボで、それが実力のうちの一つでしょ?って言われたら、そりゃそうで。
あー!じゃあDVDでええやん!って言いたくなる。

本番は怪我なく終われて、良かった。
演出受けれて良かった。
出会いに感謝です。


月末。
ヨーロッパ企画のサマータイムマシンブルース/サマータイムマシンブルース・ワンスモアを観に行く。
ブルースは自分が演劇を始めたきっかけでもあるので、生で見れる日が来るなんて、って思ってもう感激でした。
でも正直2005のほうが面白かった笑
面白かったって言うか、いきいきしてた。
そりゃそうよ、13年前だもん。何を言うとんねん。

一方、ワンスモアは確かに13年後で、何気にこっちのほうが脚本的にパワープレイに感じたんだけど、ラストが反則的なまでに良くて泣きそうやったわ。
笑い泣きって感じ?
そらスタンディングオベーションなるわ。
凄い。
殺陣芝居とか人が死んだり生き返ったりっていうわけでもなく、笑いで人を立たせるってホント凄いと思う。
圧巻でした。



11月。

ようやく何もしないのんびりした1ヶ月。
もうホントに何もしたくなくて、のんびりしてた。
ぼちぼち観劇に行ったくらい。

観劇=ギャンブルってよく言われるけど、まさしくその通りだと思う。
映画みたいに前情報あるわけでもなく(あるっちゃあるけど)、生で繰り広げられるストーリー、演技、そういった空間を肌で体感するわけで、面白いか面白くないかなんて、見終わってから出ないとわかんないし。

面白いって思ったところ、ぶっちゃけ無かったけど、見て損な気分もしないから不思議。
ああ、1コもうここはいいやって思ったところはあった。
付き合いで観にいったようなもんだから割り切ってたけど。
演劇に限らずどこでもそうなんだろうけど、あるコミュニティを支えてるのが、そのコミュニティに属する人間っていう構図。
当たり前で何も不思議ではないけど、でもこれって広がらないよなって思う。
演劇やってるやつが演劇観に行って、自分がやるときは演劇してる人たちに観に来てもらう。
うん、広がってない。
やっぱり自分から広がらないとダメや。
色々やってこ、って思うけど、でものんびりしてたい。
あージレンマ。
もう少し人間信じられたらどんなに楽かと思う。

そういえば、宝くじを買う若者が少なくなってるって記事を先ほど見かけた。
当たり前やろって思う。
3000円買って、最悪300円に摩り替わるわけで。
これは俺の自論だけど、3000円の宝くじ買う金あるんなら、多分最近の子は3000円のガチャを回すほうに兼ねかけると思うよ。
それくらい平気な顔してガチャ回してる気がする。
信じられないかもしれないけど、これが現実。
演劇もガチャみたいなもんかって思ったりもする。
面白いもの作らないとなぁ…。



12月。

冬アニメの感想でも。
ちらほらと。
今期は結構見ごたえあったと思う。


ゾンビランドサガ

何かと話題になったけど、なんだかんだ微妙じゃね?って思った。
サキちゃんちょろかわで、サキちゃんが全てでした。
ぶっ殺すぞ。
声優ずるいわ、あかねちんやんけ。

こまけぇこたぁいいんだよ!で色々とぶっ飛びアニメなのかもだけど、プリパラで鍛えられた筋肉がその辺跳ね返すというか。
プリティシリーズの凄いところは、細かいところですら納得させるパワープレイ、でもその中に隠れた緻密さがあるところなわけで、その辺の緻密さがちょい雑だったような気がする。
1クールアニメだから仕方ないんだろうけど、でも1クールアニメでアイドルアニメってやっぱり難しいと思うんだよね。
昔で言えば王道ヒーローもののジャンルだと思うし、挫折→修行→勝負の構図がなんだかんだ必要なんだけど、その波を描く時間がやっぱりないわけで。
そこを変えるためのゾンビィ設定だったのかもだけど、ラスト付近で王道勝負に出たからね。
結局行き着くところはそこなんやって思うと、これまたなんとも。
そんなこんな考えると、やっぱりアイカツ1期は偉大だったなと思う。
かついちごちゃんっていう最強のアイドル作りあげたわけで。

ゾンビィ曲は結構好きだったからCD買おうかなって思ってたら、そのCDがBD・DVDの特典という、もう金儲けの匂いを隠さないスタイルがこれまた何とも。
いや、アイドルアニメって言うんだったらCDは別にしなさいよって思うけどね。
ぶっ殺すぞ。

ゾンビィが夜に布団で寝てたのは笑った。


いつまでたっても配信されないウマ娘アプリが、いよいよ2018年リリース開始の文字すら消えてて、こっそりゾンビランドサガのアプリ作ってるんじゃね?って言われ始めてて、これまた笑った。


SSSS.GRIDMAN

グリッドマンっていうか、アカネという一人の女の子の物語。
特撮版見てたかどうかで評価分かれるっぽいね。
見てたかどうかすら覚えてねーよ。
カクレンジャーは見てたけど、その1年前でしょ?
ダイレンジャーの時代だって。
うーん。

アカネの話ですよってうまいごとフェードをずらしたかったんだろうけど、その辺雑だったと思う。
ストーリー自体は結構好きだったんだけど。ゼーガっぽくて。でも違った。
最後アカネが消えるときに、「クーラーも持って行ってるんですよね」っていうスタッフ?発言聞いて爆笑した。
あのクーラーは現実から持ってきたもんだったのかな笑

多分見せたかったものは、ストーリーというより映像のほうなんじゃないかと思うので、その辺の挑戦は好きだった。
ラストの実写然り。
くねくね動く怪獣凄かったわ。
ウルトラマンXのイフ?(最後に戦った怪獣)思い出した。

ストーリーも色々考えると、アカネが造った世界はおそらく現実世界の模倣で、精神世界的なもんと解釈すると、納得するというか。
何故グリッドマンが裕太に憑依できたか?って謎につながるような気がする。
裕太が立花に惚れててイレギュラー因子だった、ってレス見かけて、そりゃそうなんだろうけど、でも実際は、現実世界においてはアカネが裕太に惚れてて、かつ、立花がアカネの憧れなんじゃないのかなって思う。
眠り?の世界で裕太はアカネと付き合ってるっていう夢を見せられてたしね。
ラストの実写で目が覚めるカット入れたから、OPの「君を退屈から救いにきたんだ」に繋がる気もするし。

しかし、1話目の会話劇はたまならく好きでした。


青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

ザ・ラノベ!って感じでなんだかんだ好きだった。
女の子たち可愛いしね。
特有の言い回しが鼻につくんだけど、なんか心地良いというか。

こういえばああいう、ってよく使われるフレーズなんだけど、多分逆手?に取って、こう言ったらこう言い返して欲しいっていう妄想?想像?で台詞をまわしてるんじゃないかと。
その言い返して欲しい部分をキャラに落とし込んでるのはすげぇと思う。
俺それ出来ないから、全部自問自答になっちゃう。
センスなんだと思う。

しかし主人公は強くてニューゲーム状態で、しかも何週目だよって言わんばかりのマルチプレーヤーだったな。
こんな高校生いたら、逆に近づかんわ。
悟りすぎて。
ぶっ殺すぞ。

ただ、終わり方よくわかんなかったな。
妹編消化不良と言うか。
結局翔子さんってなんなの?
漢字違うけど、うちの兄貴の嫁さんと同じ名前だから、余計はっきりしてほしいというか。
劇場版あるっぽいけど、それ待ち?
うーん。

何だかんだで後輩ちゃんが好きだったかも。
アマガミでもダントツで七咲だったしなぁ。
積極的な年下ってだけで3ポイントくらいある。

次点で、幼馴染?の白衣来た女の子。
フられちゃったけど、あれ有能すぎ。
多分あれも強くてニューゲーム状態。

でもぶっちゃけ誰でも良いような…。


寄宿学校のジュリエット

葉月が可愛かったから見てた。
葉月で良いじゃんね。
何がダメなん?
ねぇ、何がダメなん?
僕には分からない。


ゴブリンスレイヤー

教科書「ゴブリンの倒し方」、今日は○○ページ、はい開いてー。

良作でした。
コーエーは版権とって、ゴブリン無双を出したら意外と売れるんじゃないかって思うレベル。
異世界ファンタジーもののツボをよく抑えてたイメージ。
結局ハーレムやん、みたいな。

ドワーフをここまで有能に描くのも珍しいというか。
エルフがあんまり役に立たないのも珍しいというか。
リザードマンはジョブを間違えてるんじゃないかというか。
何かいろいろ考えたけど、とりあえず一番かわいいのは受付さん。
これは間違いない。
どこかで見たことある顔やなって思ったら、ドリームクラブの受付さんに通じる何かがあった気がする。
多分親類でしょう。

ゴブリンに苦戦する作品で言えば、ここ最近じゃ灰と幻想のグリムガルが思いつくけど、あの世界にゴブリンスレイヤーが転生したら面白そう。
でもゴブリン狩りまくって、他の冒険者が装備買えなくなって、結局街滅びそう。
ダメやん。


色づく世界の明日から

魔法設定いらなくね?
足引っ張ってたように思うけどね。

なんだこれも自分のトラウマ乗り越える系の話。
多分大半が見たかったのは未来を描いたほうなんだよね。
PAなわけだし。
未来では魔法がありふれてて、世界はこんなにも色づいてますよー、みたいな。

最近よく思うのは、未来の人間が現代に来て、果たして言葉が通じるのかという疑問。
通じることは通じるんだろうけど、日常会話とか結構ぎこちないんじゃないかな、なんて思ったりもする。
おはよう、こんにちは、おやすみ。
こういう本当のところの日常会話は置いといて、極端に言うと意識高い系のわけわかんない会話が逆にありふれてたりするんじゃないか。
そうあってほしいわけじゃないけど、面白さで言えばそっちとるくない?って思って。

ちょっと前?だいぶ前?に永遠のアセリアっていうゲームあったけど、あれちゃんと異世界の言葉を作ってて、その辺すっげー面白かった。
エターニアとかもそうよね。
ふぃぶりるふぃぶりる!

ぶっちゃけマクロスだってそうなわけだし、その世界の鍵を握るのは設定と言うより言葉なんじゃないかと。
まあ大変なんだろうけど、未来の言葉をもう少し掘り下げてほしかったってのが本音。


今日から俺は!

アニメじゃないけども。
原作好きとして。

今井と相良がすっげー良かった。
ラストの智史とのやり取りも良かったね。
「遠くの街に行って二人で働こうや…」みたいなやつ。
漫画とは違うけど、ああ、こいつらも旅立つんやなって思うと、こいつらはこいつらなりの今日から俺は!になってて。

でもやっぱり今井がハマってた。
凄い。
みんな大好きビルに閉じ込められる話は、ちゃんと再現されてて。
笑ったわ。

なんでも原作の方は、佐川のスピンオフ?がはじまるみたいで。
嬉しいけど、柊様のやつは面白くなかったからちょい不安。
だったら、お茶にごすの続編か、鋼鉄の続編書いてくれ!



とまぁこんな感じ。

暇だったので1年振り返りましたけど、ロマサガやるので引篭もります。
お正月ガチャが待ち遠しいわ。


皆様、よいお年を。

この記事へのコメント

akinow
2019年01月21日 12:30
こんにちは コメントが遅れました おまたせすみません

土日でグリッドマンとゴブスレ個人的一挙放送で回収してきましたよ.


○ゾンビランドサガ
開始30秒でヒロインがトラックにはねられるインパクト。
設定もとんでましたけど、オリジナルアニメということもあって
「どこに行くんだこのアニメ???」と視聴者がヒロインに
共感できる演出は好みでした。

その後 純子と愛の世代を超えたアイドルの方向性への確執あたりは
ゾンビ設定をうまく生かしていてよかったと思うのですけど
7話が頂天で失速していった感があるのが残念というかもったいない。

巽幸太郎はただの宮野真守の分身で常にテンションマックス でも
中身はヘタレというシュタゲのオカリンとかぶるキャラでしたけど
ストーリーを勢いでガンガン引っ張るおかげでホラー臭が蒸発してました。 
さくらの死後10年たらずでネクロマンサーの修行とハリウッドの
メイキャップ技術を会得し作詞作曲プロデュースを熟したことを
想像すると必死さに泣けてくるところも。
その正体のスマートな落とし所で兄か弟説があったけれど 
まさかのストーカーだったw ゾンビ『1号』ってそういう意味なの? 
まあ。さくらのファン一号ということでネット民の中ではきれいに
収まっているみたいなので、いいdすかね。
同時にサガ復興てついでじゃね? ってなりましたけどw

アイドルアニメ的には色物だけどキモカワ系というのかな女子に
支持を受けるジャンルがあるので狙い所が良かったと思います。
続編はサイゲも本気になると思うので期待してます 
CGパートとか。  もうウマやめちゃえばいいのにねw


akinow
2019年01月21日 12:31
○SSSS.GRIDMAN
流し見のときはイマイチに感じてましたけど、通してみたら
縦軸がない脚本でやっぱりイマイチだったw 刹那的、感情的に動きすぎて

演出はウルトラシリーズのものを盛り込んで なんとなしに特撮ヲタの顔色を
うかがってる感じがイヤw 面白かったですけどね と フォローします。

映像すごかったですね。アニメータの本気というかCGでも特撮の動きをここまで
違和感なく再現できるというのがほんとにすごい。キャラクターデザインも
すごくよく練られていた。 そのほかはいつものトリガーです。

アカネの話というか グリッドマンはウルトラシリーズでは無いですけど
ウルトラマンと科特隊の関係性は在日米軍と自衛隊の関係性を描いているのは
ご存知だと思います。
ウルトラマンは怪獣に罪はないけれど人類に代わり倒さねばならない苦悩をし。 
ハヤタ隊員は初回に事故でウルトラマンに殺されますが魂をもらって蘇ります。
これらは贖罪がテーマにあるので、アカネが赦されるというアカネの話で
幕引きは特撮ファンには理解の範疇だと思います。

あと アカネが裕太に惚れていた線はなさそうな気がします。
好意があれば内海に裕太のことを尋ねるまでもなく 
裕太を刺すシーンで躊躇がないあたり アカネの机の周りに裕太と
立花以外の生徒が集まって談笑しているシーンがありましたがあれが象徴的で
おそらくもっと子供っぽい ただただ みんなに好かれるだけの世界を
望んでいたのではないかなと。アカネは眠りの世界で誘惑してみたけど
手をつくしても望んだ世界にたどりつかずに爆発した という感じで。

ただ あの世界も閉じているが現実世界という設定らしいので
もうすこし考察しないとわからないかも。


通院するので また 後ほど続きを
Ryobben
2019年01月22日 05:28
>akinowさん
こんばんは。
コメントありがとうございます!
コメント打ってる暇あるなら、寝てください笑

○ゾンビ
欲張った感は否めなかったですね、個人的に。
もうちょいシンプルで良かったんじゃないかと。
結果見れば大当たりなので、投げっぱなしも何のその。
やろうと思えば続編?劇場版?全然可能なわけで、どうでるのかちょい楽しみってのはありますけど。
アプリリリースしたら爆笑ですね!

町おこしも兼ねてたと思って、佐賀の友人にゾンビ効果云々聞いたら、ゾンビの前にユーリで観光客(コスプレ客)増えてるよって言われて、ユーリの存在忘れてました。
そもそも見てないし。
逆に、ゾンビ見てる女の子も周りにはいなかったような。
そもそも女の子と関わりがあばばばばばばば。

○グリッドマン
>あの世界も閉じているが現実世界という設定らしい
マジですか!
それだとまた考察しなおさないとダメですけど、1クールの説明範囲内じゃ正解にたどり着けないパターンじゃないですかこれ。
ストーリー不親切だし。
ちょいちょい内海がウルトラシリーズだったらなぁって言ってましたが、そういうならグリッドマンが戦う前の物語もう少しちゃんとしなさいよ、なんて。

ロマンを求める僕としては、アカネが裕太に惚れてて欲しいのですが、そういえば刺してましたね。
忘れてました笑
え、でも病んでるからありっちゃありじゃないですか?
一応、アカネの脳内?精神?世界って解釈の元なら。
ってか、立花ちゃん派ですし!

新海誠とはまた違った映像美だったので、個人的には満足してます。


akinow
2019年01月23日 18:05

○青ブタ

ココロコネクトを見て俺ならもっとスゴイSFが書ける!と
対抗して書かkれたとか ちょっと動機は残念なんですがw

過去のラノベを大変良く研究してかkれているという考察がありました
それもあるのですけど時代に合わせてネット社会を舞台にしているので

ネットの出来事が現実社会に置き換わったらという発想がおもしろい

ネットの中傷での心の傷が現実の傷になってしまい 兄はスマホを捨てる。
からスタートして
発信し続けないと忘れられてしまうネット社会 をアイドル世界に
SNSに縛られて自分を偽りとどまり続ける日常を ループ世界に
ネット上で自己顕示するもうひとりの自分を ドッペルゲンガー
他人へのなりすましを 入れ替わる人格

をそれぞれに シュレジンガーの猫、ラプラスの魔といったSF哲学の
現象名称でコーティングする
お話の縦軸は主人公と妹の補完ですけど生活部分はほぼ見せずに
悟りきったような あのタフな主人公が妹の回復で号泣する。
それだけで どれだけ辛い2年間だったかが伝わる 
スタッフのシナリオコントロール力に脱帽しました。ほんとに。
尺の問題もあるんですけどw
妹がもとに戻ったときに、主人公はスマホ借りてつかうんですよね
兄としてのけじめというか。
このあと妹と翔子さんの話が映画版につづくわけですが、一番泣ける
シーンを映画に持っていった関係で中途半端になってしまってますが
それでも文句なく面白かったです。

akinow
2019年01月23日 18:16
後輩ちゃんの話がストーリーに絡まないので切って妹のシナリオに
回せばよかったという意見も見ましたけど
「顔も知らない大勢に好かれなくても 自分を想ってくれる一人がいれば」
でしたか 作品のテーマをセリフで語っているところがあそこだけなんですよね
作者も意図的にその構成にしたような気がするので これでベストでは
と思いました。 青くさい感想ですかw


○ゴブリンスレイヤー
ハードファンタジーのお手本みたいな作品でした

原作ってラノベじゃないんですね。幼少からハードSFで英才教育を受けたそうで
今作で若いラノベ作家たちが衝撃を受けたとかいうエピソードが微笑ましいw

>結局ハーレムやん
ハーレムではあるんですが、ベルセルクはじめファンタジーはだいたい
主人公がカリスマ高いからパーティーになるのでそれ否定は無いのではw

ゴブリンスレイヤーは常に兜で顔が見えないので、精彩に欠けるゴブリン退治
に惚れるヒロインたちの格が相対的に上がる仕組みになってますよね。
紅の豚や美女と野獣のような見かけの価値にとらわれない女性たちが魅力を持ち
それが読者のゴブリンスレイヤー嫉妬へと変貌するループ 
最後まで顔見えないし「かっこいいいとはこういうことさ」ですよw

ストーリーも端折りつつきれいにまとまっていました
脚本:倉田英之と黒田洋介も参加していましたけどベテランは安定してますね
2期が見たい作品の一つになりました。

そういえば『今日から俺は』は雨宮天さんが大ファンだそうで
小学館のイベントで全巻セットをゲットしたりと ラジオやらで
ちょくちょく話でますね。 高感度上がりましたか?w

それでは また ・・・ ちょっと寝ます
Ryobben
2019年01月24日 05:22
>akinowさん
こんばんは、コメントありがとうございます!
思う存分寝てください。

○青ブタ
絶賛しすぎで笑いました。
面白かったですけど。
劇場版で、妹と翔子さん編なんですね。観に行かなきゃ(使命感)
劇場版前にもう1回見直そう、うん。

色々逆手にとってて、ほんまセンスあるわって思ってたんですけど、ただ軽くジャブ与えるなら、現実の若い子達そこまで闇深くねーよって話で。
逆に闇深い子がスタンド使いのように一同に集まるってヤバスギやろなんて言いたくなるんですが、いないことには物語進まないし、結局カウンターパンチくらっちゃいますね。
一番リアリティあったのは、主人公につっかかってくる、親友?の彼女さんじゃないでしょうか。
もしかして、経験?体験?って勘ぐるリアルさ、エグさでした。
もう少し狡猾だとなおリアルだったけど。

作品そのものが良かったので、こういう作品こそ十分に時間とってやってほしいものです。
アマガミ形式というか、化物語形式というか。ね?

個人的にはタイトルがもったいない気もしてます。
キャッチーさというか、インパクトは十分なので、もうその時点で勝ってるわけですが、バニーガール先輩関わってなくね?って思ったり笑
Ryobben
2019年01月24日 05:22
○ゴブスレ
元はWEBでしたっけ。
世界観をちゃんとしたら、物語は勝手に進むぞって言わんばかりの、同時にこれまたカウンターパンチくらいそうな作品でした。

ゴブリン退治って要は汚れ仕事だと思うんですよね。
うまみない、給料安い、つまりやりたがらない。
それを率先して、というかそれしかやらない主人公。
にも関わらず、ヒロインたちは次々に惚れていく。
いやいや、納得いかないでしょ!(嫉妬)
ただ、女性からするとゴブリンに慰み者にされる危機が常に付き纏ってる世界でもあるので、そういう観点からはポイント高いですよね。
じゃあ仮にあの世界飛ばされたとして、ゴブリン退治する?って言われたら、多分しないですけど。
は?

しかし、ゴブリンスレイヤーってカッコいいっすね。
言い換えればゴブリンオタクなのに。
オタク=スレイヤーでいいんじゃないかな。

>雨宮天
お名前はもちろん存じてるんですけど、思い浮かべると戸松遥に画像変換されて、結果、戸松さんになってしまいます。
結婚されたようで、もうホントおめでとうございますって感じです。
ハク様じゃないのね…なんて思ったりもしましたが。

お体、大事にされてください。

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